宮 に 初めて 参り たる ころ 現代 語 訳。 高3 古典 宮に初めて参りたるころ テスト問題あり 高校生 古文のノート

枕草子「宮に初めて参りたるころ」

🚒 どの敬語も、その敬語を実質的に使った人間からの敬意である。 ここでは皇后(中宮)である中宮定子を指している。 係り結び。

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「枕草子:宮に初めて参りたるころ」の現代語訳(口語訳)

☢ 夜さりは、とく。 ひたすら急がせて出仕させるので、 あれ にもあら ぬ心地すれ ど 参る ぞ、いと 苦しき。 」とおっしゃる。

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枕草子「宮に初めて参りたるころ」1/3 問題

✍ 」と仰せらるれば、笑ひて帰りぬ。 係り結び。 それでは、早く行きなさい。

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『宮に初めて参りたるころ』女官が笑った理由を解説!

😛 中宮定子からの敬意。

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枕草子「宮に初めて参りたるころ」1/3 問題

☕ 」 などと、定子様が何度もお召しになるので、部屋の主である女房も、 「見るに忍びないですよ。 火焼屋の上に降り積みたるも、めづらしう、をかし。 させ=尊敬の助動詞「さす」の連用形、接続は未然形。

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枕草子「宮に初めて参りたるころ」

⚛ を現代語訳しなさい。 「黒=原文」・「 青=現代語訳」 解説・品詞分解はこちら 宮 みや に初めて参りたるころ、 中宮様の御所に(お仕えするために)初めて参上したころは、 もののはづかしきことの数知らず、涙も落ちぬべければ、 何かと恥ずかしいことが数多くあり、涙も落ちそうなので、 夜々参りて、 三 さん 尺 じゃく の 御 み 几 き 帳 ちょう の後ろに候ふに、絵など取り出でて見せさせ給ふを、 (顔の見える明るい昼間ではなく)夜ごとに参上して、三尺の御几帳の後ろにお控え申し上げていると、中宮様は絵などを取り出して見せてくださるが、 手にてもえさし出づまじう、わりなし。 つまり、鼻から魂が抜けるとか、そういうものではないですが、風邪の前触れになることはありますから、悪いことが起きる前兆というのも全くのデタラメ、オカルトというわけではないのでしょう。

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